太鼓判の由来はアノ貨幣が理由だった?

太鼓判の由来はアノ貨幣が理由だった?
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今日は午後、群馬からわざわざ取引先がきて
ボクの会社から出荷作業するので緊張しているしろやん(@shiroyandesuga1)です。
なんて大げさなものではないですが。

でも取引先さんの話を聞いてると
よほどいい加減な仕入れ先がこの世の中には
存在するんだなぁと改めて思いました。

さてさてそんな朝からボクが気になるのは
太鼓判という言葉の由来。なんでも、とある貨幣が
その理由と聞いているのですがなんだと思います?

というわけで調べてみましたぁ。
よろしくおつき合いくださいませ<(_ _)>

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太鼓判の由来は甲州の一分金「太鼓判」貨幣

太鼓判という意味は太鼓のように大きい判を押すくらい
確実であることを意味しています。そして太鼓判というのは
実在した貨幣です。

楽天市場で見つけましたがコレですね。

甲州一分金 背定 美品

価格:129,600円
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感想(0件)

たしかに太鼓のような形状をした貨幣ですね。
これは江戸時代以前に当時の甲州で作られていた
一分金というものです。公式では一分判とも言うとか。

ちなみに江戸時代の流通貨幣は両・分・朱・文という単位で
利用されていました。

・1両=4分
・1分=4朱
・1朱=250文 という具合です。

ちなみに1両は今でいうと6~10万円相当だと
言われています。なので8万円だとイメージしやすいので
それで計算してみると・・・・

・1両=8万
・1分=4万
・1朱=5千円
・1文=20円

こんな感じになります。

一分金は場所、場所で形が異なって
流通していた模様で、四角のものもあれば
甲州1分金のように丸いものもありました。

この甲州一分金の周りに小さな丸印が施されてるのが
上の画像でわかるでしょうか?これが太鼓の皮留めに
似ていることから太鼓判と呼ばれたそうです。

それにしても当時でおよそ4万円だったものが
あのお値段というのはやはり希少価値がある?
そういうことですかね。

こういった言葉ひとつひとつの始まりを調べてみると
意外なル―ツがあって面白いですよね。またまた今日も
勉強になりました。

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