小さな親切の日が6/13になった由来とスローガンが素晴らしい!

小さな親切の日が6/13になった由来とスローガンが素晴らしい!
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なんだか昨日、ツイッターでてるみくらぶの
旅行代金のカード支払いのことを呟いたら
思いのほか反響がありビックリしているしろやん(@shiroyandesuga1)です。

さてさて今日6/13は何の日かというと
小さな親切の日です。なんだか素敵な日ですよね。

その由来は昭和38年(1963年)の6/13にまで遡ります。
当時、東京大学の総長であった物理学者の茅誠司氏が
卒業式の告辞の中で述べた言葉が発端となっています。

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ちなみにこの茅氏一家は凄い経歴の持ち主ばかりで
長男は工学者で次男は化学者だそうです。

奥さんのお父さんも天文学者の木村栄氏というから
驚きです。みんな頭の構造が違うんでしょうね。
我が家系には縁がない世界だなぁ(苦笑

さて話を戻すと、卒業式に茅誠司総長が何と言ったか。
それは「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と
言ったそうです。

これが後に社会現象となるまでになったのだから
言葉の力って本当に凄いですよね。

そしてこの言葉に賛同した8名の提唱者の方々が
茅氏を始めとして「小さな親切運動」本部が発足します。
のちに公益社団法人にまで成長する団体になるとは
当時の茅氏も想像もしなかったのではないでしょうか?

小さな親切運動本部のスローガンが素晴らしい

そのスローガンがこちらです。
「できる親切はみんなでしよう、それが社会の習慣となるように」

耳が痛いです。できる親切ってかなりあるはずなのに、自分が
これまでやってきていたのか?自問自答して反省しています。

そうですよね・・・。みんなができる範囲でできる親切をする
それが当たり前になれば日本はもっともっと世界に誇れる国
だと自信をもって言えますもんね。

よし!今日からボクもできることから始めてみます。
勇気をもって小さな親切を。

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