オケ老人をレンタルで見た感想!自分がやりたい好きなことってありますか?

オケ老人をレンタルで見た感想!自分がやりたい好きなことってありますか?
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昨晩は実家のご両親と海鮮三崎港で
寿司をたんまり頂いたしろやん(@shiroyandesuga1)です。

あ、でも一番安い110円皿かその上の
180円皿しか頼んでませんよ。その辺は
わきまえてますから。

今日、書くのは先日、奥さんが
出掛けて留守だったときにゲオで
レンタルしてきた「オケ老人」について。

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タイトル通りご老人たちが
オーケストラを演奏するわけです。

そこに主人公である杏さん演じる
千鶴先生が入団されるわけです。

というのも事前にオーケストラの
演奏を聴いて団員募集という告知を
見てしまったからなんですが・・・・

そこはうっかりな性格の千鶴先生。
違う楽団に入ってしまったんですね。
いや正確にいうと間違ってはいないのです。

梅ヶ丘交響楽団と梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団


千鶴先生が演奏を聞いたのが梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団で
入団したのが梅ヶ丘交響楽団。

もともとは梅ヶ丘交響楽団が伝統ある名門楽団として
その歴史を誇っていたのですが、新興の梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団に
その座を奪われてしまったんですね。

また梅ヶ丘交響楽団で指揮をふる笹川高史さん演じる
老人が営む街のラジオ屋さんと梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団を
指揮するオーサワ電気の社長にも色々あったりします。

このオーサワ電気がこのラジオ屋さんの
土地を買収しようと模索してるんですね。
ん~よくある話です。

またラジオ屋の姪ッ子とオーサワ電気の長男が
交際しているというなかなか複雑なお話。

で、肝心な高校教師千鶴先生はひょんなことから
老人ばかりの梅ヶ丘交響楽団に入ってしまい、
これまた指揮者までやる羽目に。

そして同時進行で梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団が
楽団員を募集していることを知り、オーディションをうけ
見事に合格します。

つまりここから梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団と
梅ヶ丘交響楽団の両方をやることになるわけです。

でも梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団のやり方は
絶えず競争させるやり方、できない者は演奏に
参加できないという厳しいスタイル。

必死にくらいつく千鶴先生。
それにはある理由があります。
それは小さいな巨人、世界的指揮者の
ロンバール氏が梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団の
演奏を指揮してくれるから。

そのためだけに頑張ってきた千鶴先生ですが
ロンバールが来日する当日、激務のため
寝坊をしてしまいます。

必死で会場に駆け付けた千鶴先生ですが
その場で団を辞めてくれと伝えられます。
そして音楽が嫌になってしまった千鶴先生・・・

なんか頑張ってる人が空回りして
うまくいかないことがある、アレです。
だからなんか感情移入しちゃいますね。

そして失意のもと梅ヶ丘交響楽団の退団したいと
ラジオ店にいくのですが、そこでなんとあのロンバール
が店を訪れるのです。

彼の目的は父親からもらったテープを
再生する機械が壊れてしまいなんとか
修理できなかと持ち込んできたもの。

そこで笹川さん演じる野々村が
見事に直してしまいます。

これに喜んだロンバールが梅ヶ丘交響楽団の
指揮を買って出てくれるのですが野々村は
丁重に断ります。

梅ヶ丘交響楽団をここまで育ててくれたのは
千鶴先生です。楽団の指揮者は千鶴先生しかいないと。

それに感銘をうけたロンバールは素直に
指揮を買ってでたことを詫び、梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団
の指揮も辞めてしまいます。

わたしは音楽が好きだから指揮をしてるのであって
宣伝のためにやってるわけではないと。

そんなやりとりがあった後、再び梅ヶ丘交響楽団で
練習を始めて千鶴先生。しかしなんとそこには今までとは
比べ物にならないくらい上達した老人たちの姿が。

それに今までは自分たちで勝手に演奏してたのに
今はちゃんと千鶴先生の指揮を見ながら演奏したのです。

いったい何故?これにはちゃんと理由があります。
千鶴先生がこの日、行けないかわりにオーサワ電気の
息子が練習を見てくれていたのです。

そこで彼は同じ曲をピアノで弾いたりバイオリン
フルートで演奏をみんなに聴かせました。
そこで初めて老人たちは音楽を理解できたのです。

ここから千鶴先生は梅ヶ丘交響楽団で
指揮者として活動することを決意。

するとココからサプライズが続々と。
なんとオーサワ電気の息子が入団したいと
練習に参加してきたのです。

梅ヶ丘交響楽団の練習は楽しいと。
音楽は楽しむものだと気づいた千鶴先生は
喜んで入団を受け入れます。

そして月日は流れるわけですが
楽団員も比べ物にならないくらい増える過程をみて
ボクはドンドン、ストーリーに惹きこまれていきました。

そしてついに演奏会を開くことになります。
それをクラさんの寿司屋で慰労会をしている時に
発表します。歓喜に沸く楽団員たち。

ただ問題は何を演奏するか。
曲選びは大事です。

そこで楽団員たちは自分たちが演奏する
ソロパートがある曲を希望するわけですが
レベルが高くなかなか決まりません。

そんなときふと口ずさむ、ご老人の女性。
それはドヴォルザークの新世界からでした。

じつは千鶴先生も新世界からに決めていたのです。
ここで演奏曲が決定。あとは当日に向けてひたすら
練習あるのみです。

そんな練習中のこと。
ロンバールがサプライズで訪問してきます。

そこにクラさんがダイコンを楽器にして
演奏するのを見たロンバールが感動して
曲を提供することを提案します。

世界で初めてのダイコンをつかって
演奏するダイコン協奏曲の誕生です!!

そんな皆が喜んでいる中、また事件が起こります。

野々村ラジオ店を買収しようとする
オーサワ電気の社長の暴言に激怒した
野々村さんが倒れてしまいます。

搬送された病院で緊急手術となったわけですが
姪ッ子が録音した梅ヶ丘交響楽団の曲を聴いて
一命を取り留めます。

指揮することも演奏も禁じられていた
野々村さんですがけっしてムリはしないという条件で
梅ヶ丘交響楽団にバイオリン奏者として復帰します。

そしてまだまだサプライズは止まりません。
演奏会場に指定していた場所では応募人数が
収まりきらないと棟梁の戸山さんから連絡が
入ったのです。

さぁ、いよいよ定期演奏会発表前日。
最後の練習で千鶴先生と老人たちのここ温まる
やり取りが繰り広げられます。ここは泣けます(泣

そして当日を迎えます。
しかしここでもハプニングが雷鳴とともに
会場に雷がおち、電気系統がダウンしてしまい
停電になってしまうのです。

演奏の一次中断を余儀なくされるメンバーでしたが
千鶴先生はあきらめません。野々村さんが肌身離さず
持っているペンライトを指揮棒かわりに見事に演奏を
完成させます。

これを聴いたオーサワ電気の社長さんは
心のこもった演奏というのを初めて知り号泣。
野々村さんに謝罪するとともにオーサワ電気に
野々村ラジオ店を出店させます。

さらに驚いたことに梅ヶ丘交響楽団に
梅ヶ丘交響フィルハーモニー楽団が吸収され
それを千鶴先生が指揮をとるようになるのです。

そんな夢のような展開でハッピーエンドを
迎えるのかなと思いきや、これまたひと騒動。

共演している坂口健太郎さん演じる坂下先生、
じつは演奏会前日に千鶴先生と二人で食事会を
開いていたのです。

その席でこの年でもボク大丈夫でしょうか?
という質問に千鶴先生は自分との恋愛のことかと
勘違いし、大丈夫と答えてしまいます。

が、じつはこれ、坂下先生が昔諦めてしまった
パティシエの夢に再びチャレンジするというオチ。

そして最後の最後のエンディングで千鶴先生が
危機迫る指揮者ぶりを披露します。

これにオーサワ電気の社長が隣にいる野々村さんに
こんなに迫力のある千鶴先生は初めてみたと告げます。

そこで野々村さんがじつは・・・といったところで
千鶴先生が「そこ!」といってエンドロールを迎えます。
ふ~一気に書いてしまった。

映画を劇場で観た人はひょっとしたら
最後のストーリーまで観てない可能性がありますね。
ココまで見ないと納得できないです。

いや~、それにしても杏さんの主演作は
安心してみられますね。それに回りを固める
俳優さんたちも秀逸な演技でした。

それに意外にも世界的指揮者役で登場した
ロンバールにボクはやられました。このお話
続編があってもイイなと個人的には思いました。

それにしても好きなことを思いっきりやりたい。
ボクに好きなものってあるのかな?と自問自答している
自分がいました。

アナタには好きなもの
やりたいものってありますか?

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