ミルクキャラメルの日の由来である6/10のこのイベントが爆発的ヒットとなった!

ミルクキャラメルの日の由来である6/10のこのイベントが爆発的ヒットとなった!
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土曜日ですがのんびりと仕事をしようかなと
考えているしろやん(@shiroyandesuga1)です。

あ、昨日のストロベリームーンは結局
曇ったままで観測できずに残念でした(苦笑

さてさてそんなことがあった次の日である
今日6/10はどんな記念日かというと・・・
ミルクキャラメルの日です。

どんな由来があるのかといいますと
西暦2000年にまで遡り、メモリアルの年ということで
森永製菓さんがこの年の3月に制定しました。

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そう!あの黄色のパッケージに入ったあの
ミルクキャラメルですね。そうかぁ森永製菓さんには
子供の頃、本当にお世話になったなぁ。

ボクの遠足といえばこのミルクキャラメルが
欠かせませんでしたね。500円という制限があるなか
このミルクキャラメルを中心にお菓子の構成を
ひたすら考えていましたから(苦笑

懐かしいなぁ・・・(遠い目
でも、そういえばあれだけお世話になった
ミルクキャラメルだけどどうやって出来たのか?
とかそういったヒストリーは全然知らなかった気が。

なので6月10日がミルクキャラメル記念日ということで
どうやってこの商品が誕生したのかを調べてみました。

森永ミルクキャラメルが誕生したのは?

歴史は古く1914年といいますから大正時代のこの日に
森永製菓さんが「森永ミルクキャラメル」として
世に送り出しました。

そのお菓子が今でも子供たちに
喜ばれていると思うと感慨深いですね。

ちなみにミルクキャラメルが発売される前から
森永製菓さんはキャラメルは販売していたんですって。
それこそ森永製菓が創業した明治32年(1899年)からです。

ただこの当時はただのキャラメルとだけ書いて
販売していたそうです。しかも現在のような携帯用ではなく
缶に入ったものでした。その大きさも10ポンド缶です。

1ポンドが約454gですから4キロ以上!
これはさすがに大きいですね。さすがアメリカンサイズ。
ただこのアメリカンなところも森永製菓さんは
頭を悩ませていました。

というのもこのキャラメル。アメリカで創始者の森永太一郎氏が
持ちかえってきたものなのですが、原料にバターやミルクを大量に
使用するため、日本のような多湿な気候のところでは短期間でベトベトに。

さらに砂糖もたくさん使われているため夏などは
糖化してしまい、口当たりが悪くなるなど色々と
大変だったそうです。

1914年大正博覧会で転機が訪れる

その後も10ポンド缶ではなく携帯用の缶で販売してはみたものの
逆にコストが上昇してしまいなかなか普及しなかったキャラメル。

ですが、携帯用容器に入れたキャラメルは絶対に売れる!という
強い信念のもと改良を続けます。

すると1914年、上野公園で開催された大正博覧会で
ポケットサイズのキャラメルをお土産用として販売します。
するとこれが大当たり!

これが後の黄色い箱に入った森永ミルクキャラメルの
原型となります。

なぜ、これほどまでに大当たりしたのかというと・・・
秘密や容器にあります。

これまで缶の容器でしか販売できなかった
あのキャラメルを紙素材の容器を使用することで
ようやく携帯用キャラメルとして日の目を
見ることになるわけです。

その大正博覧会で販売した日が
今日、6/10というわけです。

こういう話を知ると、6月10日はミルクキャラメルの日でしょ!
と妙に納得できますね。

当時のキャッチフレーズって知ってます?

面白いのは今でこそ森永ミルクキャラメルは
子供のお菓子のイメージがありますが。大正時代では
高級な大人用のお菓子として普及していたんですって。

あのプカプカ吹かすものの代用として
広告も出ていたそうですよ。意外ですね。

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