傘の日の由来が6/11となったのはこんな理由から!

傘の日の由来が6/11となったのはこんな理由から!
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いや~、朝風呂に入ったら2時間以上もいました(汗
ハルくんが蓋の上で爆睡してて起こせなかったしろやん(@shiroyandesuga1)です。
だって気持ち良さそうだったんですもん。

さてさてそんな今日、6/11は何の日かというと
傘の日です。

これは暦上でいうと6/11が入梅
つまり梅雨入りする時期とされているからです。

梅雨入りすれば傘を使う機会が頻繁に増える・・・
こう考えた日本洋傘振興協議会(JUPA)という組織が
1989年に制定したそうです。

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が、そもそもこんな団体があったなんて
全然しりませんでした。世の中にはまだまだ
知らないことだらけですね。

とはいっても梅雨入りは全国で違うよね?

そうなんです。傘の日が6/11の入梅だからというのは
分かりましたが、そもそも全国一斉に梅雨入りするわけでは
ありません。

これは梅雨前線の影響によるものが大きいのですが
たとえば沖縄では4月下旬~5月中旬で梅雨入りしますし
関東地方や近畿地方は5月下旬~6月中旬。
そして東北地方では6月初旬~下旬くらいから梅雨入りとなります。

では傘の日もそれぞれにずらした方がイイのでは?
なんて意見も聞かれそうですが、「梅雨」は季節を表す
言葉なので全国統一で行きましょうという見解だったのかなと
個人的には理解しています。

また先ほど梅雨入りを入梅(にゅうばい)と言いましたが
逆に梅雨の時期が明けることを出梅(しゅつばい)とよびます。
日本には四季という独特の季節があるので
それぞれにこのような感性豊かな表現があるのですね。

ただまれに東北地方などではオホーツク海の
高気圧の影響で梅雨前線が抜けない年があるそうです。

そうなると梅雨明けせずにそのまま今度は秋雨前線となる
「梅雨明けしない」という現象が起きるそうです。
となると夏がないという年も東北地方などにはある?
ってことになるのかな??不思議ですね。

傘にまつわるボクが気になること

ボクが傘に関して気になることがあります。
みなさんは、雨の日におまわりさんに
遭遇したことはありませんか?

そのときのことを
よ~く思い出してみてください。

いいですか? おまわりさんって
雨具とか帽子の雨よけなどの装備はしてるけど
雨の日に傘をさしてるおまわりさんって
見たことないですよね?

これってどうやらおまわりさん=警察官だけでなく
自衛官・刑務官・消防官など「官」がつく制服を着用する
職業では傘はさしてはいけないことになってるらしいです。

なのでこれって本当なのかどうか
調べてみたところ、こんなことがわかりました。

傘をさしてはいけないわけではないけれども・・・

基本的に制服着用してる時に傘をさせないのですが
これは服務規程に「傘をさしてはいけない」と
決められているわけではないそうです。

というのも規則の中に
「雨天時は決められたレインコートを着なさい」
と細かく規定が決められているのだとか。

なので傘をさしてはいけないとは言ってないけれど
雨のときは決められたレインコートなどを着用しなさい
と決められているというのが本当のところみたいですね。

そうかぁ、傘の日ってことでふと気になったんですが
警察官って色んな意味で大変なお仕事ですね。
頑張ってください<(_ _)>

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