ホルモン補充療法の副作用で乳がんのリスクがあるなら辛くても我慢する?

ホルモン補充療法の副作用で乳がんのリスクがあるなら辛くても我慢する?
スポンサードリンク

昨晩頂いた枝豆でしたが
茶豆ではなかったので残念と
思ってしまったしろやん(@shiroyandesuga1)です。

やはり茶豆だと噛んだときの
ゴリッと感と豆の味の濃さが違うんだなぁと
しみじみ感じた次第です。

あ、もちろん頂き物なので
ちゃんと美味しく全部食べましたけどね。

さてさてそんな今日の気になる話題は
ホルモン補充療法の副作用について。

スポンサードリンク

念のためホルモン補充療法をご存知ない方に
おさらいの意味でお話しておくと・・・

簡単にいうと更年期症状や更年期障害治療のために
閉経前後に体内で不足してきた女性ホルモン=エストロゲン
を補充する治療法となります。

ヨーロッパやアメリカを中心にいわゆる先進国で
更年期世代の女性に処方されている治療法です。

日本ではまだ浸透しているとはいえないですが
すでに海外では15年~20年もの実績があります。

もっともホルモン補充療法が浸透している
オーストリアではその普及率は56%とほぼ半数以上の
女性がこの治療法を選択しています。

ホルモン補充療法の副作用って?

統計的には更年期症状の治療法のひとつである
ホルモン補充療法は5年間おこなうと、乳がんに
かかるリスクはおよそ1.27倍高くなると言われてますが
死亡率は変わらないと言われています。

また治療期間が5年以内であれば
乳がんのリスクも変わらないとのデータもあるそうです。

さらに現在では、現在は日本産科婦人科学会と日本女性医学学会が
定めた管理法に基づき、安全で有効に受けられるようになりました。

事前に貧血や肝機能などを調べたあとも
子宮がんや乳がん検診を投与中にも定期的に
検査するなど事後の検査も徹底しているためです。

考え方によっては乳がん検診を億劫だと感じている方は
健診に行かなければ発見できない乳がんが見つかる可能性もありますし
なにより早期治療につながることにもなります。

日常生活に支障があるなら治療も考えてみる

更年期症状が強く出やすいと言われているのは
まじめで頑張るタイプの人。

とくに職場での責任がある立ち場にいる女性は
症状が悪化しがちといわれています。そういった方は
なんでも一人で抱えこむ傾向が強いためです。

ですので、まずは誰かに任せることを意識することと
つねに「何とかなる」と気楽に考えるよう意識を変えること
が有効な方法と言われています。

それでも自分の性格上、なかなか難しいという方も
いるでしょう。そして結局、家事ができないほど日常生活に
支障がでるようであれば我慢せずにホルモン補充療法を
治療の選択肢のひとつとして考えましょう。

編集後記

近くにある畑はいつも何かしら
作物が実っています。

ただどんな野菜なのか
さっぱりわからず(苦笑

たとえばコレ。
いったいなんだろう??

いつの間にかこんなに
成長してました(汗
毎日、通ってるのに。

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

よく読まれている記事