今日のごみゼロの日にはこんな由来があるって知ってた?

今日のごみゼロの日にはこんな由来があるって知ってた?
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朝、テレビをみてたらブラインドメイクという
言葉が妙に気になったしろやん(@shiroyandesuga1)です。

さてさて今日、5月30日は何の日かというと
今日はごみの日です。う、耳が痛いwww
今日も大量のごみを出してしまった(汗

ちなみに、ごみの日の由来は「530」に
ちなんで「ごみゼロ」の語呂合わせから来ています。

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語呂合わせから始まったごみの日。
もともとは、昭和57年に関東地方環境美化運動の日で
空き缶などの投げ吸て撲滅美化キャンペーンが始まりですが

これが各地に広まり、平成5年には全国でごみ減量を
推進する週間の初日とされました。

また当時は空き缶の投げ捨てなど不法投棄防止や
レジャーなどでの空き缶等のごみ持ち帰りを呼び掛けていましたが
徐々に、ごみ自体を再生して利用する運動にも力を入れることになります。

ですが、ごみの日と聞いてもピンとくる方は
少ないのではないでしょうか?

京都では530運動でごみが半減

でも、京都では16年連続でごみが減少していて
現在は当初の半分にまで減ったそうです。
これって凄いことですよね。

いくら行政がごみを減らしましょうといっても
住民の方々が実際に行動に移さなかれば
このような結果は得られないでしょうし。

ごみが減るとイイことだらけ

一番、目に見えるのは行政のごみ処理費の削減。
京都市では平成14年に367億円かかっていたごみ処理コストが
平成27年には229億円とマイナス138億円まで削減できたそうです。

ここまで削減できると余裕ができた予算を福祉や教育など
これから力を入れるべき分野に回すことができますね。

こうやって目に見えて成果が上がると
どんどん事態が好転していくという典型的な
良いパターンだなと感心してしまいました。

京都市が今年1月におこなったとある実験。
それは外食産業である居酒屋、食べ放題のお店などで
事前に食べ残しをしないように告知したところ・・・

声がけをしなかった場合は平均31g
声がけをした場合では7.1gと
「食べ残しの量」が1/4にまで減ったそうです。

実験した店舗数が少ないし、参加人数などもあるでしょうが
こうやって数字として目に見えるデータは本当に貴重ですね。

京都市の取り組みはかなり高度すぎて
ほかの市や自治体ではムリという話も聞きますが
将来的に全国で530を機にごみが削減されるとイイですね。

それにはまず自分の家のごみをなんとかしなくてはと
今日がごみの日だと知って反省したしろやんでした。

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