富士山の初冠雪の観測方法って意外にも原始的なのね・・・

富士山の初冠雪の観測方法って意外にも原始的なのね・・・
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朝一番で恵比寿に商談に行く予定が
トラブルに見舞われ、遅れ遅れになった
しろやん(@shiroyandesuga1)です。

結局、1時間遅れで到着です。
まぁ事前に遅れることを連絡入れたので
怒られることはありませんでしたが。

それにしても日々、順調にいくことがない。
なにかしらアクシデントが起きますね。
まぁ、それも生きてるって証かな。

さてさてそんな今日の気になる話題は
富士山の初冠雪の観測方法って知ってます?
これ意外と知らないかもしれませんね。

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その前に初冠雪と初雪の違いって?

そうなんです。
どちらもよく使われる言葉なのですが
意味合いは少し違います。

どちらも初雪が観測されたという意味では
同じですが簡単に言うとそれぞれ時期が違います。

初雪は夏を過ぎてから
初めて雪が降った日のことを言います。

一方、初冠雪はその年に初めて山頂に
雪が積もった日のことを指します。

なのでもし夏の前に冠雪が確認されれば
その時点で初冠雪となります。
まぁ、そんなことはまずないですが・・・

変な話ですが初雪が降ったからといって
初冠雪になるわけではないんですね。
なんだかややこしい話です。

初冠雪の観測方法って実は原始的

よくテレビのニュースなどで
「富士山の初冠雪を観測した」という
報道がありますよね?

あれって一体、どういった観測方法で
調べてるのかが気になったことありませんか?
コレじつは結構、原始的です。

その観測方法とは、気象庁による目視のみ。
え~って思うかもしれませんよね。
これって本当?とボクも思いましたが
じっさいそうなんです。

じゃあ、目視するときは肉眼なのか?
双眼鏡等を使うのか?と言われれば
さすがに肉眼はないかなと。

あとツッコミを入れるなら
じゃあ、山の山頂までヘリコプターを
飛ばせば肉眼でもわかるんじゃない?
なんて意見もあるみたいです。

が、とりあえず今のところは
気象台や観測所にて目視で冠雪が
確認できたら初冠雪と認定されます。

なので、極端にいえば初冠雪でも
周囲が豪雪で視界が悪くてなにも見えない日は
初冠雪の日とはなりません。

後日、天候が回復して初冠雪が
目視できる日が初冠雪となります。

まあ、人的な観測方法ならではの
時間差ではありますよね。

でもこの話を聞いて、なんでもかんでも
デジタル化が進んでいる現代で今でも
こんな観測方法があるなんて、なんかイイなぁと
思ったしろやんです(*^^)v

編集後記

恵比寿の商談をおえて会社に戻り
家に猫の様子を見に来たら・・・
ハル君がこんなでした。

暖房があたる場所をしっかりと
キープしてるあたりはさすがだなと。

きっと暖房がついてる限り
この場所から動かないんだろうなぁ。

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