ダメージコントロール手術は臆病?コードブルー3を見て思ったこと

ダメージコントロール手術は臆病?コードブルー3を見て思ったこと
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ようやく過保護のカホコ3話目をみて
世間的にも追いついたしろやん(@shiroyandesuga1)です。

高畑さんの演技に惹きこまれます。
顔だけで演技ができるとは益々すごい。

ちなみに3話目で買った緑色の洋服を着ると
ピーターパンに見えたのはボクだけでしょうか?

さてさてそんな今日、気になる話題といえば
前回に引き続き月9ドラマ「コードブルー3」の3話目で
放送されたときに出てきたダメージコントロール手術。

参考記事:シアン化合物の匂いに男女差があるのかな?コードブルー3を見て思ったんだけど・・・
参考記事:シアン化合物は妊娠中だと胎児にはどんな影響があるの?

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ダメージコントロール手術とは

難しいことはよくわかりませんでしたが
要はこのまま手術を続けてしまうと
患者の体力がもたないと判断された時に
使用される術式のひとつだそうですね。

ダメージコントロールをすることにより
呼吸と循環のダメージを優先的に治療し状態が良くなってから
再度、手術に取りかかるというもの。

ドラマでもそうでしたが、こういう場合は
ガーゼなどで患部を圧迫し、止血と汚染回避に徹した
処置が行われるそうです。

当たり前ですが、この辺りもコードブルーは忠実に
術式を再現していたので、とても好感が持てますね。

ドラマでは臆病な灰原先生に対して白石先生が
藍沢先生だって臆病になる。臆病だからこそ
ダメージコントロールという選択肢ができるのだと・・・

ボクが思うに医者でいう臆病=冷静なのかなと。
あのまま自分の情熱だけで手術を進めてしまっては
まず良い結果は得られなかったと思います。

臆病だから冷静になれる、冷静になれるから
患者にとってもっとも有効な方法が選択できる
こんな臆病なら全然OKですよね。

ただ素人目に心配してしまったのは
患部をあれだけガーゼで圧迫してしまうと
再手術がGOとなったときに剥がすのがとても大変だなと。

患部に癒着してるわけですから
とても慎重に剥がさないといけないですもんね。
あの神経力を考えただけでもボクは医者にはなれないなと。

それにしても前回も書きましたが
人間の生命力って自分が考えてるよりも
遥かに凄いのだなと知りました。

本人の意思とは関係なく体の細胞は生命を
維持するためにあらゆる手をつくしていて
その力を信じてサポートするのが医者なのだと。

やはり医療系ドラマとしてコードブルーは
ほかの追随を許さないなと。今後もこういった
骨太な脚本を書き続けて欲しいと思います。

ところで看護師の雪村双葉役で出演している
馬場ふみかさんですが、たしかに馬場さんですよね?
なんだかドラマだと本人に思えないというか・・・
それだけ役に徹しているということかも。

参考記事:シアン化合物の匂いに男女差があるのかな?コードブルー3を見て思ったんだけど・・・
参考記事:シアン化合物は妊娠中だと胎児にはどんな影響があるの?

編集後記

ボクと奥さんが寝ているベッドの間にきて
ひたすらこのオモチャで遊んでいたハルくん。

ボクは爆睡していてまったく気がつきませんでしたが
奥さんが物音で気がついたそうです。

集中力は人一倍、いや猫一倍のハルくんなので
ボクが寝返りしてハルくんを踏まないかヒヤヒヤ
したそうです(苦笑

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